ビス付きサッシ(アルミ)はそのまま売っていいのか?
解体現場やリフォーム現場で出るアルミサッシ。
その中でもよくあるのが👇
👉 ビス(ネジ)が付いたままのサッシ
結論から言うと、
👉 そのままでも売れるが、確実に減額されます。
この記事では、
「外すべきか?」「いくら変わるのか?」を
スクラップ業者目線で分かりやすく解説します。
ビス付きサッシとは?
ビス付きサッシとは、アルミサッシに
鉄製のビス(ネジ)
金具
部品類
が付いた状態のものを指します。
この状態はスクラップ業界では👇
👉 「アルミ不純物あり(ダーティ材)」扱い
になります。
ビス付きサッシの買取価格の考え方
アルミは本来高価な金属ですが、
ビスなどの異物が混ざることで評価が下がります。
■ 比較イメージ
アルミサッシ(クリーン) → 高価買取
ビス付きサッシ → 減額
混合スクラップ扱い → さらに減額
👉 純度=価格に直結します
ビスは外すべき?外さなくていい?
ここが一番気になるポイントです👇
■ 結論:量と手間で判断
外した方がいいケース
大量にある
人手がある
時間に余裕がある
👉 確実に単価アップ
外さなくていいケース
少量
手間の方が大きい
即処分したい
👉 そのままでもOK
実際どれくらい価格が変わる?
目安として👇
ビスあり → 数%〜数十%ダウン
完全分別 → 最大単価
※状態・量・業者により変動
ビス付きサッシを高く売るコツ
① 可能な範囲でビスを外す
全部でなくてもOK
👉 目立つ部分だけでも効果あり
② ガラス・ゴムも分離
サッシに付いている
ガラス
パッキン(ゴム)
は減額要因になります
③ アルミだけでまとめる
鉄や他素材と混ざると
👉 単価が一気に下がる
④ 業者に事前相談する
業者によって
評価基準
単価
が違うため
👉 事前確認が重要
注意すべきスクラップ業者の特徴
すべて雑品扱いにする
素材を見ずに一括査定
説明が曖昧
👉 ビス付きサッシは特に差が出るため要注意
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まとめ|ビス付きサッシは「ひと手間」で価格が変わる
ビス付きサッシは、
そのままでも売れる
ただし減額される
という特徴があります。
👉 外すかどうかで利益が変わる素材
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