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  • スクラップの持ち込みが初めてでも大丈夫。来店前に知っておきたいこと
    初めてスクラップを持ち込み、スタッフに相談する利用者

    「スクラップを持ち込んでみたいけれど、何をしていいのか分からない」

    初めてスクラップを持ち込むときは、そんな不安があるかもしれません。

    普段から利用している方にとっては当たり前でも、初めての場合は、

    「そのまま車に積んで行っていいのか」
    「どこに車を停めればいいのか」
    「金属の種類が分からなくても大丈夫なのか」
    「持って行ったら、どうやって金額が決まるのか」

    など、分からないことが多いものです。

    そこで今回は、スクラップの持ち込みが初めての方に向けて、来店前に確認しておきたいことから、持ち込み後の流れまでを簡単にご紹介します。


    まずは「持ち込めるものか」を確認

    スクラップといっても、その種類はさまざまです。

    株式会社末徳では、鉄、銅、アルミ、ステンレス、電線、雑線、ブレーカー、車用バッテリーなど、さまざまな金属スクラップを取り扱っています。

    ただし、同じ金属に見えても、材質や状態、付着物などによって取り扱いが異なることがあります。

    初めての場合、無理に材質を自分で判断する必要はありません。

    「たぶん鉄だと思う」
    「銅線のように見えるけれど種類が分からない」
    「機械の一部なので何の金属か分からない」

    という状態でも、まずは確認してみることをおすすめします。

    現在取り扱っている品目については、**「スクラップ買取金額一覧」**から確認できます。


    車に積む前に確認しておきたい3つのこと

    持ち込み当日になって慌てないために、出発前に次の3点を確認しておくとスムーズです。

    1.何を持ち込むのか

    まずは品物の種類を大まかに把握します。

    正確な材質まで分からなくても、

    • 鉄骨や鉄板のようなもの
    • 電線
    • アルミ製品
    • ステンレス製品
    • 金属部品
    • バッテリー
    • ブレーカー

    といった程度で構いません。

    複数の種類がある場合は、可能な範囲で分けて積んでおくと確認しやすくなります。

    ただし、材質を確認するために危険な切断や分解をする必要はありません。

    分からないものは、そのまま相談してください。

    2.量や大きさ

    少量の金属と、大型の鉄骨や大量のスクラップでは、持ち込み方法も変わってきます。

    車に積める程度なのか、大型車での搬入になるのかを事前に確認しておきましょう。

    株式会社末徳のホームページには、普通車と大型車それぞれの持ち込み経路を掲載しています。

    初めて来場する場合は、出発前に**「持ち込み先へのアクセス」**を確認しておくと安心です。

    3.状態

    サビ、汚れ、異素材の付着など、スクラップの状態によって確認が必要になる場合があります。

    特に、

    • 金属以外の素材が多く付いている
    • 内容物が残っている
    • 材質がまったく分からない
    • 大型で積み降ろしが難しい

    といったものは、持ち込む前に一度確認しておくとスムーズです。


    持ち込んだスクラップはどうやって買取される?

    株式会社末徳の持ち込み買取では、お客様がスクラップを直接ヤードへ持ち込み、重量を計測したうえで査定を行います。

    つまり、

    持ち込む

    重量を確認する

    品物・状態を確認する

    査定

    買取

    という流れです。

    「自分で重さを量ってから行かなければならないのでは?」

    と思われる方もいるかもしれませんが、持ち込まれたスクラップは計量器で重量を測定します。

    スクラップは金属の種類や状態によって価格が異なり、相場によって買取価格が変動することもあります。

    そのため、ホームページに掲載されている**「スクラップ買取金額一覧」**は、持ち込み前に一度確認しておくことをおすすめします。


    金属の種類が分からなくても、捨てる前に確認を

    初めてスクラップを持ち込む方に特に知っておいていただきたいのが、

    「自分では価値が分からない金属もある」

    ということです。

    古い部品や工事で余った材料、倉庫に長く置かれていた金属などは、見た目だけでは材質が判断しにくい場合があります。

    「よく分からないから捨ててしまおう」と判断する前に、一度確認してみるという選択肢があります。

    鉄、銅、真鍮、アルミ、ステンレスなどは、それぞれ異なる金属です。

    さらに同じ銅でも状態によって区分が異なるなど、専門的な判断が必要になるケースもあります。

    初めてだからこそ、分からないものを無理に自分で判断しないことも大切です。


    持ち込みと引き取り、どちらがいい?

    自分で運べる量であれば、直接持ち込む方法があります。

    一方で、

    「量が多すぎて車に積めない」
    「大型の鉄材がある」
    「工場や現場から大量に発生した」
    「重量物なので自分たちでは搬出できない」

    といった場合は、持ち込みではなく引き取りを相談した方が適しているケースもあります。

    株式会社末徳では、持ち込み買取だけでなく、条件に応じて現場からのスクラップ引き取りにも対応しています。

    詳しくは**「業務紹介」**をご確認ください。


    初めての持ち込みで迷ったら、来店前に確認するのが一番確実

    スクラップの持ち込みは、決して難しいものではありません。

    ただ、初めての場合は、

    「これは持って行って大丈夫?」
    「この状態でも買取できる?」
    「普通車で行って問題ない?」
    「どの種類のスクラップなのか分からない」

    といった疑問が出てくると思います。

    そのような場合は、無理に判断してから来店する必要はありません。

    株式会社末徳では、公式LINEや電話から事前の問い合わせ・見積もりを受け付けています。

    特に品物について確認したい場合は、写真があると状態を伝えやすくなります。

    「スクラップの持ち込みは初めて」という方も、分からないことがあれば持ち込む前に一度ご相談ください。

    株式会社末徳
    埼玉県入間市木蓮寺97-1
    営業時間 8:00~18:00

    持ち込める品物か分からない場合は、公式LINEから事前にご確認いただけます。

    https://page.line.me/291potuj?oat_content=url&openQrModal=true

    公式LINE