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  • スクラップを写真で査定してもらうときの撮影方法|正確に状態を伝えるためのポイント
    スクラップヤードで金属スクラップをスマートフォンで撮影する作業員

    シルバーウィークも終わり、本日9月24日より通常営業を再開しております!

    お休み期間中はご不便をおかけしました。

    株式会社末徳では、鉄・銅・アルミ・ステンレス・電線など、さまざまなスクラップの持ち込みや買取についてのご相談を受け付けています。

    「これってスクラップとして売れる?」
    「持って行く前に大体の種類を確認したい」
    「量が多いので、まず写真を見てもらいたい」

    そんなときに便利なのが、スクラップの写真を送って事前に確認する方法です。

    今回は「スクラップを写真で査定してもらうときの撮影方法」をテーマに、どのような写真を撮れば品物の状態が伝わりやすいのかをご紹介します。


    スクラップの写真は「全体」と「細部」の両方を撮る

    写真を撮るときにまず意識したいのが、スクラップ全体が分かる写真と、細かな状態が分かる写真を分けて撮ることです。

    品物にかなり近づいた写真だけでは、

    「どのくらいの大きさなのか」
    「どのくらいの量があるのか」

    が分かりにくくなってしまいます。

    反対に、遠くから撮影した写真だけでは、材質や付着物など細かな部分が確認できません。

    おすすめは、

    ・スクラップ全体が入った写真
    ・少し近づいて撮影した写真
    ・材質や表面が分かるアップ写真

    というように、距離を変えて何枚か撮影する方法です。


    1.まずは全体が分かる写真を撮る

    最初に、査定してほしいスクラップ全体が画面に入るよう撮影します。

    例えば倉庫内に保管している場合は、一部分だけではなく、どの程度の量があるのか分かる写真があると状態を確認しやすくなります。

    山積みになっている場合も、できるだけ全体が写る位置から撮影してみてください。

    大量のスクラップや倉庫整理については、こちらの記事も参考にしてください。

    「倉庫のスクラップを片付ける方法|買取できる金属と整理の手順」
    関連記事を見る


    2.正面だけでなく、別の角度からも撮影する

    スクラップは、見る角度によって確認できる部分が大きく変わります。

    特に機械部品や金属製品などの場合、正面から見ただけでは裏側の材質や付着物が分からないことがあります。

    可能であれば、

    ・正面
    ・横
    ・裏側
    ・上から

    など、2〜4方向程度から撮影しておくと状態が伝わりやすくなります。

    すべての方向を撮る必要はありません。

    「この部分は見てもらった方がよさそう」と感じる場所があれば、追加で撮影しておくとよいでしょう。


    3.材質が分かりそうな部分をアップで撮る

    スクラップの価格は、金属の種類や状態などによって異なります。

    そのため、表面の状態や金属部分が分かる写真も重要です。

    例えば、

    ・切断面
    ・被覆を除いた部分
    ・金属表面
    ・製品の刻印
    ・メーカーや型番の表示

    などが確認できる場合は、その部分も撮影してください。

    銅線や電線の場合は、ケーブル全体だけでなく、線の太さや内部の状態が分かる写真があると確認しやすくなります。

    末徳で現在取り扱っているスクラップの種類については、買取一覧もご確認いただけます。

    スクラップ買取金額一覧
    買取品目・価格を確認する


    4.サビや汚れ、付着物も隠さず撮影する

    「汚れているところは写さない方がいいのでは?」

    と思われるかもしれませんが、事前に確認する場合は、サビや汚れ、異素材などが付着している部分も分かるように撮影することが大切です。

    例えば、

    ・サビが多い
    ・プラスチックが付いている
    ・ゴムが付いている
    ・木材や別の金属が付いている
    ・油や汚れがある

    といった場合は、その部分も写真に入れてください。

    実際の状態が分かる写真の方が、事前相談の際に判断しやすくなります。


    5.大きさが分かる写真を1枚入れる

    写真だけでは、実際のサイズ感が分かりにくいことがあります。

    特に機械部品や鉄材などは、写真では小さく見えても実際にはかなり大型というケースがあります。

    そのため、

    「長さ約1m」
    「直径約30cm」

    など、おおよそのサイズが分かる場合は、写真と一緒に伝えていただくとスムーズです。

    メジャーなどを横に置いて撮影する方法もあります。


    6.大量にある場合は保管場所も撮影する

    大量のスクラップについて、持ち込みではなく引き取りを相談したい場合は、スクラップそのものだけではなく、保管場所や搬出経路が分かる写真もあると便利です。

    例えば、

    ・スクラップを保管している場所
    ・倉庫の入口
    ・トラックが入れるスペース
    ・重量物の周辺
    ・積み込みを行う場所

    などです。

    株式会社末徳では、持ち込み買取だけでなく、数量や条件に応じてスクラップの出張引取にも対応しています。

    大量のスクラップや大型の金属については、こちらもご確認ください。

    株式会社末徳 業務紹介・スクラップ引取について
    スクラップ引取について確認する


    写真を撮るときに避けたいポイント

    せっかく写真を送っても、状態が確認できなければ追加撮影が必要になることがあります。

    特に、

    ・暗い場所で撮影している
    ・写真が大きくブレている
    ・スクラップの一部分しか写っていない
    ・極端に遠くから撮影している
    ・金属部分が荷物などで隠れている

    といった写真は、判断が難しくなります。

    完璧に撮影する必要はありませんが、**「初めて写真を見る人でも品物の状態が分かるか」**を意識して撮影してみてください。


    写真だけで買取価格は確定する?

    写真は、スクラップの種類や状態を確認するための大切な判断材料になります。

    ただし、写真だけでは重量や細かな材質、付着物などを完全に確認できない場合があります。

    そのため、写真による確認はあくまでも事前相談・事前確認のためのものとして考えていただき、実際の買取については現物の状態や重量などを確認したうえでの査定となります。

    スクラップは相場によって価格が変動することもありますので、最新の価格についてもあわせてご確認ください。


    初めてスクラップを売る方もお気軽にご相談ください

    「写真を撮ったけれど、これで分かるかな?」
    「そもそも何の金属なのか分からない」
    「持ち込みできる品物か確認したい」

    という場合でも、無理にご自身で判断する必要はありません。

    スクラップの持ち込みが初めての方は、こちらの記事でも持ち込み前のポイントをご紹介しています。

    「スクラップの持ち込みが初めてでも大丈夫。来店前に知っておきたいこと」
    関連記事を見る

    株式会社末徳では、鉄・銅・アルミ・ステンレス・電線・雑線など、さまざまな金属スクラップのご相談を受け付けています。

    「これは売れるのかな?」という品物がありましたら、まずは写真を撮ってお気軽にお問い合わせください。

    写真を撮る際は、

    「全体・別角度・アップ・大きさ・付着物」

    この5つを意識していただくと、品物の状態がより伝わりやすくなります。

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